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日本遺産のまち、津和野
津和野町のご紹介

幕末の風景が現代の風景。
歴史とともに暮らしている津和野町が、日本遺産になりました。

殿町

このたび津和野町は「津和野今昔〜百景図を歩く」というストーリーで日本遺産に認定されました。
栗本格齋の描いた「津和野百景図」を手本として、町並みや伝統行事、自然景観を守り伝えてきた津和野町民の暮らしそのものが「遺産」として認められたものです。
およそ150年前の幕末の頃の津和野藩の様子をイキイキと描いた「津和野百景図」は、当時の景色や習俗を伝える興味深い資料です。この百景図をめくっていくと、津和野に「今も残っている風景」がたくさん描かれていることに気づきます。「鷺舞」「流鏑馬」「津和野城跡」「藩校養老館」といった無形、有形の文化財をはじめ、桜や紅葉の名所など風光明媚の地、それに鮎や猪、松茸、山菜など“食べられる”百景図も描かれています。
そして、これら百枚の絵図に描かれた題材の半分以上は、今日の津和野でも目にすること、体験することができるもの。つまり、津和野を訪れると百景図の時代と今が、つながっていることが分かります。
また、百景図に描かれた幕末の津和野の風景は、啓蒙思想家西周や明治の文豪森鷗外が藩校養老館へ通っていた時代のもの。“幕末に描かれた絵図をガイドブック”に、“彼らも見たであろう風景を求めて町を歩く”———そんな貴重な体験をしてみませんか。

津和野町の紹介

津和野付近の当時の地図

津和野百景図の題材は、旧津和野藩全域に広がり、その多くは津和野城を中心とした南北約3km、東西約1.5km四方に集中しています。

津和野町は、自然の美しい高津川水系に沿って町が形成され、青野山や城山など周囲を山々に囲まれた小さな盆地に城下が発展しました。百景図にも描かれた城下町の風情を今も色濃く残す人口8000人ほどの小さな山あいの町ですが、国内外から多くの観光客が訪れています。

津和野へのアクセス

車で

カーナビをご利用の方は、下記の施設情報をご入力下さい。

  • JR津和野駅 0856-72-0072
  • 津和野町役場津和野庁舎 0856-72-0650
  • 津和野町観光協会 0856-72-1771
  • (大阪方面から)六日市インターチェンジ → 187号線 → 津和野
  • (九州方面から)小郡インターチェンジ → 国道9号 → 津和野

鉄道で

  • 山陽新幹線JR新山口駅 → 山口線 → JR津和野駅

飛行機で

  • 萩・石見空港 → (バスまたはタクシーにて)益田駅 → JR山口線 → 津和野駅
  • 山口宇部空港(バスまたはタクシーにて)新山口駅 → JR山口線 → 津和野駅

津和野町の関連リンク